初任給のプレゼントの相場と両親・祖父母に喜ばれる選び方
こんにちは。Premium Gift Compass、運営者のfukushigeです。
初めて自分のお給料を手にしたとき、「これまで大切に育ててくれた両親に、何か形にして感謝を伝えたい」「いつも温かく見守ってくれた祖父母に初任給のプレゼントを贈りたい」と胸を弾ませている方も多いのではないでしょうか。
一方で、いざ品物を選ぼうとすると、「初任給からいくらくらい使えばいいの?」「両親には何を贈れば本当に喜ばれるの?」「母と父で別々に用意すべき、それとも一緒に何か贈るべき?」と、さまざまな疑問や迷いが出てきますよね。
せっかくの記念すべきプレゼントですから、心から喜んでもらえるものを選びたいもの。しかし、新社会人になったばかりの時期は、一人暮らしの初期費用や生活用品の準備など、何かと出費が重なるタイミングでもあります。無理をして背伸びした高価なプレゼントを用意する必要は全くありません。
私は百貨店のギフト売場で15年にわたり、数々の贈り物選びに携わってきました。店頭でお客様の悩みを聞く中で痛感してきたのは、「高価なブランド品よりも、贈り主が相手の暮らしを想像して選んだものや、共に過ごす時間こそが一番の贈り物になる」ということです。
この記事では、初任給プレゼントのリアルな予算相場から、両親・母・父・祖父母に喜ばれるおすすめギフト、食事やペアアイテムの選び方、失敗しない渡すタイミング、心に響く手紙・メッセージの文例まで詳しく解説します。また、新社会人が迷いやすい「就職祝いのお返し(内祝い)」との違いについても、ギフトマナーの観点から整理しました。
初めてのお給料で、これまで支えてくれた大切な人へ「ありがとう」を伝えるためのヒントを、一緒に見つけていきましょう。
- 初任給プレゼントの現実的な相場と、無理のない予算の決め方
- 両親・母・父・祖父母にそれぞれ喜ばれるおすすめギフト一覧
- プレゼントを効果的に渡すタイミングと、そのまま使えるメッセージ文例
- 就職祝いのお返しと初任給プレゼントの根本的な違い
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初任給のプレゼントは相場と相手別に選ぶ

相場や相手の好みに合わせて、両親や
祖父母が喜ぶぴったりの形を選びましょう
初任給で贈るプレゼントには、家族で囲む温かい食事、毎日使える実用品、少し上質なグルメ、思い出に残る体験など、たくさんの選択肢があります。
選択肢が多いからこそ迷ってしまいますが、まずは「予算」という枠組みを決め、その範囲内で相手のライフスタイルや好みに合う品物を絞り込んでいくのが、百貨店でもおすすめしている一番の近道です。
初任給プレゼントの予算相場はいくら?
「みんなは初任給からいくらくらい使っているのだろう?」というのは、誰もが気になるところですよね。インターネット上にはさまざまな情報があふれていますが、法律や正式な贈答マナーで金額が固定されているわけではありません。
一般的な目安として、両親へのプレゼントは1万円〜3万円程度、祖父母へのプレゼントは5,000円〜1万5,000円程度を想定される方が多くいらっしゃいます。ただし、これはあくまで全体の傾向であり、この金額を無理に死守しなければならないわけではありません。
| 贈るお相手・状況 | 予算の目安 | おすすめの贈り物ジャンル |
|---|---|---|
| 両親へ(一緒に、またはまとめて) | 10,000円〜30,000円程度 | レストラン等の食事招待、ペア食器、上質な実用品 |
| 母へ(個別) | 3,000円〜10,000円程度 | スイーツ、フラワーギフト、上質なケア用品 |
| 父へ(個別) | 3,000円〜15,000円程度 | 名入れタンブラー、ビジネス小物、趣味の品 |
| 祖父母へ | 5,000円〜15,000円程度 | 老舗の和菓子、グルメ、夫婦箸やペア湯呑み |
| 一人暮らしを始めた新社会人 | 3,000円〜10,000円程度 | 日持ちするお菓子、お花、ささやかな食事招待 |
手取り額の1割はあくまで「目安の一つ」
よく「初任給の手取りの1割程度が相場」と言われますが、これはあくまで計算しやすい目安にすぎません。
社会人になりたての時期は、家賃、食費、通勤定期代、奨学金の返済、そして今後のための貯蓄など、予想以上に現金が必要になります。ギフトに張り切りすぎて自分の生活が圧迫されてしまっては、親御さんもかえって心配してしまいます。「自分の生活を守りながら、無理なく出せる金額」を最優先に考えてください。
たとえば予算が5,000円であれば、老舗の上質な焼き菓子とお茶のセットや、実用的なタンブラーが選べます。1万円程度なら少し豪華なグルメの詰め合わせやペア食器。2万円以上用意できるなら、ご両親を素敵なお店に招待したり、上質な革小物を贈ったりする選択肢が広がります。
実家暮らしと一人暮らしでの違い
実家暮らしで生活費の負担が少ない方なら、ご家族で少し豪華な食事を楽しんだり、ペアの記念品を贈ったりする余裕を持ちやすいでしょう。
一方、一人暮らしを始めた方は、敷金・礼金などの初期費用や毎月の固定費がのしかかります。このような場合は、3,000円前後の心のこもったスイーツや、手書きの温かいメッセージカードだけでも、親御さんにとっては涙が出るほど嬉しいものです。「金額の高さ」ではなく「感謝を形にしようとした姿勢」こそが価値を持つのです。
【プロの視点】予算に迷ったら
親御さんにとって最大の喜びは、我が子が無事に自立し、自分の初任給から「親のために何か選んでくれた」というその気持ちそのものです。金額の多寡を比べる必要はありません。今のあなたの暮らしに無理のない範囲で、最高の笑顔になれる選択をしてください。
初任給のプレゼント選びで大切な3つのポイント
売場で多くのお客様を見てきて、初任給ギフト選びで特に大切にしてほしいと感じるポイントは以下の3つです。
1. 金額よりも「相手への思いやり」を最優先にする
「初任給なのだから、できるだけ高価で立派なものを」と考えがちですが、親御さん世代は我が子の懐事情をよく分かっています。「こんなにお金を使って、生活は大丈夫なの?」とかえって心配をかけてしまうことも少なくありません。
高価なブランド品よりも、「お母さんが最近疲れているから、このお茶でホッとしてほしい」「お父さんが好きなお酒のつまみになるものを選んだ」という文脈があるほうが、何倍も心に響きます。
2. 普段の生活習慣や「ちょっとした一言」を思い出す
プレゼント選びで失敗しない最大のコツは、普段の何気ない会話を思い出すことです。「最近、お茶を飲む時間が減ったな」「この前、出かけた時にこんなものを欲しがっていたな」といった日常の断片が、最高のギフトのヒントになります。
また、食品であればアレルギーや賞味期限、実用品であれば相手の趣味や部屋の雰囲気に合致しているかも必ず確認しましょう。
3. 「ありがとう」の感謝の言葉を必ず文字や言葉で添える
初任給のプレゼントは、ただの「モノの受け渡し」ではありません。社会人としてのスタートラインに立った報告であり、育ててくれた恩返しです。
照れくさくても、「今までありがとう」「初任給で選んだよ」の一言を添えるだけで、贈り物の価値は劇的に跳ね上がります。言葉にするのが難しければ、ぜひメッセージカードを活用してください。
ギフト選びの根本的な考え方についてさらに深く知りたい方は、当サイトの百貨店のギフトコンシェルジュが教える失敗しないギフト選びもあわせてご覧ください。
初任給で両親に贈る人気プレゼント
両親へのプレゼントとして特に人気が高いのは、「一緒に楽しめる食事(体験)」と「毎日使える上質な実用品・グルメ」です。
なお、実際の新入社員の意識として、株式会社ジェイックが2026年4月に公表したアンケート調査(新入社員研修受講者247名対象)によると、生活費以外の初任給の使い道として74.9%が「親や家族へのプレゼント」を挙げており、多くの新社会人が家族への還元を意識していることが伺えます。(出典:株式会社ジェイック「2026年度の新入社員に『初任給の使い方』を調査」)
このデータからも分かるように、家族へのプレゼントは王道の選択肢です。具体的にどのようなスタイルが喜ばれるかを見ていきましょう。
1. レストランや料亭での食事への招待
私が最もおすすめしたいのが、家族みんな、あるいはご夫婦水入らずで美味しい料理を囲む時間です。形に残るモノも素敵ですが、「初任給でごちそうしてもらった」という思い出や体験は、親御さんの心に一生残り続けます。
少し背伸びした寿司店、懐石料理、ホテルのレストランなどが人気です。ディナーだけでなく、少しリーズナブルに高級店の味が楽しめる「ランチコース」を選ぶのも非常にスマートな方法です。
2. 毎日使える上質な実用品(財布・キーケース・タンブラー)
形として手元に残したい場合は、普段使いできるワンランク上の小物が喜ばれます。ただし、財布などは好みが分かれるため、事前にさりげなく好みのブランドや色をリサーチしておきましょう。
3. 高級スイーツや食卓を彩るグルメの詰め合わせ
消えものの安心感として、老舗の和菓子、百貨店ブランドの洋菓子、あるいはブランド米やこだわりのお惣菜セットも大人気です。ご家族みんなでシェアして食べられる点が大きなメリットです。
4. 旅行や温泉などの体験ギフト
旅行好きのご両親には、日帰り温泉やペア宿泊カタログなども素晴らしい選択肢です。ただし、お仕事のスケジュール調整や体調への配慮も忘れずに。
お店選びに迷ったら、選べるレストランギフトもおすすめ
「初任給で両親に食事をごちそうしたいけれど、どのお店を選べば喜んでもらえるかわからない」という方は、レストランなどの体験を贈れるギフトも候補にしてみてはいかがでしょうか。
SOW EXPERIENCEの体験ギフトには、2人で食事を楽しめるレストランギフトなどがあります。両親の好みや利用できるエリアに合わせて検討できるので、品物だけでなく、夫婦で過ごす時間を贈りたい方にも向いています。
掲載されている店舗や利用条件を確認しながら、ご両親に合いそうなプランを探してみてくださいね。
※価格、掲載店舗、利用条件などは変更される場合があります。購入前に最新情報をご確認ください。
初任給で母に贈るおすすめプレゼント
お母様へのプレゼントは、「毎日頑張っている自分へのご褒美」や「リラックスの時間」を演出できるアイテムが好まれます。
- フラワーギフト(花束・プリザーブドフラワー):初任給の華やかさを最もダイレクトに表現できます。お手入れが楽なプリザーブドフラワーも人気です。
- 上質なハンドクリーム・ボディケア用品:普段自分では買わない少し贅沢なブランドのコスメやアロマグッズ。
- 使い勝手の良いミニ財布・上質ポーチ:バッグの中をすっきりと整理できる実用的な小物。
- 老舗の上質スイーツ・紅茶セット:おうちでのティータイムを優雅にしてくれるお菓子。
【アドバイス】「お母さんだから家事用品」と決めつけず、本人が純粋に「きれいだな」「美味しいな」「心地いいな」と感じるものを選んであげてください。
初任給で父に贈るおすすめプレゼント
お父様へのプレゼントは、ビジネスシーンや晩酌、趣味の時間を少しだけ豊かにするアイテムが定番です。
- 名入れタンブラー・ビアグラス:保冷・保温機能に優れたタンブラー。お名前や日付を入れて記念に。
- 上質なビジネス小物(ネクタイ・名刺入れ・革ベルト):スーツスタイルをビシッと引き締める、品格のあるアイテム。
- こだわりのお酒・おつまみグルメ:日本酒やウイスキー好きなら銘酒を。お酒を控えているなら高級なお肉や西京漬けなどのグルメ。
- ゴルフや趣味の関連小物:ゴルフマーカーや上質な読書用ブックカバーなど。
初任給で祖父母に贈るおすすめギフト
幼い頃から温かく見守ってくれたおじいちゃん、おばあちゃんへ。高価なものではなく、「体に気をつけてね」という温もりが伝わる品物が最適です。
- 老舗の和菓子・一口サイズの羊羹:お茶請けとして無理なく美味しく食べられるもの。
- お米・ごはんのお供セット:毎日の食卓が楽しみになるような、こだわりの佃煮やブランド米。
- 名入れの夫婦箸・ペア湯呑み:「これからも二人仲良く元気でいてね」という願いを込めて。
- 写真やメッセージ入りのフォトフレーム:スーツ姿の晴れやかな孫の写真は何よりの宝物になります。
祖父母への贈り物での注意点
ご高齢になると硬いものが食べにくくなったり、重いものが負担になったりします。食品は食べやすさ、実用品は軽さや扱いやすさに配慮して選びましょう。
初任給のプレゼントで感謝を伝えるマナーと渡し方

丁寧なマナーと心のこもったメッセージを
添えることで、感謝の気持ちが真っ直ぐに
伝わります
素敵なプレゼントが決まったら、最後は「渡し方」や「マナー」を確認しましょう。ちょっとした心遣いで、感動が何倍にも膨らみます。
初任給のプレゼントを渡すタイミング
基本的には、初めてのお給料が支給されたあと(4月下旬〜5月頃)、ご自身が一番落ち着いて感謝を伝えられるタイミングで問題ありません。
実家暮らしなら初任給が出た直後の週末や家族が揃う夜に。一人暮らしで遠方にお住まいなら、ゴールデンウィークなどの帰省のタイミングに直接手渡すのが理想的です。
もし仕事が忙しくて準備が遅れてしまっても、焦る必要は全くありません。「少し遅くなっちゃったけれど、初任給で選んだよ」と笑顔で渡せば、それだけで十分素敵です。直接会えない場合は、丁寧に梱包して郵送し、届いた頃に電話をかけるのも温かい方法ですね。
初任給のプレゼントに添える手紙・メッセージ文例
プレゼントに一言メッセージを添えることで、あなたの「本気度の高い感謝」がストレートに伝わります。長文である必要はありません。以下の文例を参考に、あなたらしい言葉にアレンジしてみてください。
【両親へ贈る基本の文例】
お父さん、お母さんへ
今まで大切に育ててくれて、本当にありがとう。
おかげさまで無事に社会人の一歩を踏み出すことができました。初めてのお給料で、日頃の感謝を込めてプレゼントを選びました。二人とも体に気をつけて、これからも元気に過ごしてね。
【お母さんへ贈る文例】
お母さんへ
いつも温かく見守ってくれてありがとう。
初めてのお給料が入ったので、大好きなスイーツを贈ります。いつも家族のためにがんばってくれているお母さんに、少しでもゆっくりティータイムを楽しんでもらえたら嬉しいです。
【お父さんへ贈る文例】
お父さんへ
背中を見て育ち、無事に社会人になることができました。
初任給で、お父さんの好きそうなタンブラーを選びました。仕事の合間や晩酌のお供に使ってね。これからも体に気をつけて、よろしく頼みます。
【祖父母へ贈る文例】
おじいちゃん、おばあちゃんへ
無事に初任給をもらうことができました。
小さい頃からずっと可愛がってくれて本当にありがとう。
感謝の気持ちを込めて美味しいお菓子を贈ります。いつまでも元気でいてね!
「初任給のプレゼント」と「就職祝いのお返し」の違い
新社会人になると、「親戚からいただいた就職祝いのお返し(内祝い)はどうすべき?」という疑問も出てきます。ここで整理しておきたいのが、初任給のプレゼントと就職祝いのお返しは全く別物であるという点です。
- 初任給のプレゼント:新社会人本人が、これまで育ててくれた両親や祖父母に「自発的に」感謝を伝えるためのもの。
- 就職祝いのお返し:親戚や知人からいただいた「就職祝い」に対して、お礼としてお品物を返すもの。
ご両親や祖父母からいただいた就職祝いに対して「お返し(内祝い)」を形式的に用意する必要性は低いのが一般的です。なぜなら、親御さんにとっての最大の喜びは、まさにこの「初任給で自分たちに感謝を伝えてくれること」そのものだからです。お返しという堅苦しい形にとらわれず、素直に初任給のプレゼントと「ありがとうの言葉」を贈りましょう。
一方で、親戚などの目上の方から高額な就職祝いをいただいた場合は、いただいた金額の1/3〜半額程度の品物を「就職内祝」としてお返しするのがマナーとされるケースもあります。迷ったときは、ご両親に「親戚の方からお祝いをいただいたけれど、どう対応したらいい?」と相談してみると安心です。
まとめ:初任給のプレゼントは「感謝の気持ち」が一番の贈り物

金額の大小ではなく、「相手の喜ぶ顔を
想像して選んだ気持ち」こそが最高の
贈り物です
初任給のプレゼントについて、相場や相手別の選び方、マナーをご紹介してきました。最後に、大切なポイントをもう一度振り返ってみましょう。
この記事のまとめ
- 予算は無理のない範囲でOK(両親なら1万〜3万円、祖父母なら5,000円〜1.5万円程度が目安)。
- 高級ブランドであることよりも、「相手の暮らしに合っているか」を重視する。
- 食事や旅行などの「体験」も、モノに劣らない最高の思い出になる。
- 照れくさくても、必ず「ありがとう」の言葉やメッセージカードを添える。
- 「就職祝いのお返し」とは別物と考え、家族へは純粋な感謝として贈る。
15年間、百貨店のギフト売場で多くのお客様の晴れやかな笑顔を見守ってきた私が、自信を持ってお伝えできるのは、「金額の大きさと、もらった時の嬉しさは比例しない」ということです。
新生活が始まってすぐのタイミングは、お金のやりくりだけでも大変な時期です。背伸びをして高価な品物を贈る必要は一切ありません。数千円のささやかなお菓子でも、ご家族と一緒に食べるお惣菜でも、あるいは心を込めた手紙だけでも、あなたが自分の初任給から「親(家族)のために何が良いか考えてくれた」というその時間と気持ちこそが、何よりも尊い宝物なのです。
初めてのお給料、本当におめでとうございます。
ぜひ、あなたらしい温かい方法で、大切なご家族へ最初の「ありがとう」を伝えてみてくださいね。
※記事内でご紹介した予算やマナーは一般的な目安であり、地域やご家庭の習慣、個々の生活状況によって異なります。商品価格や仕様、詳細なサービスについては各ブランド・販売店の公式サイトをご確認ください。
さらにギフト選びの基本を極めたい方へ
「初任給のプレゼントに限らず、誕生日や記念日など、大切な人への贈り物で絶対に失敗したくない!」とお考えの方は、当サイトの人気記事もぜひご活用ください。プロの視点でギフト選びの軸をまとめています。
この記事を書いた人:fukushige(Premium Gift Compass 運営者)

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